Daily Archives: 2018年3月9日

300名を超す方々がご出席されました。都筑区のそれぞれの組織、団体、法人等々を代表する方々がみんなご出席でした。

やはり、都筑区は官と官、官と民、民と民がとても仲良く活動し、みんなが生き生きしているのは、長谷川秀男様を先頭
とした重鎮に方々のおかげです。

 

 

「わくわくキッズの山田富士公園桜植え体験会!」

として、北山田小学校3年生62人全員が新しい「ジンダイアケボノ(ソメイヨシノの代替品種)」を山田富士公園に植えてくれました。山田富士公園はさくらの名所として、横浜市でも有名です。毎年、春に2万人規模の山田富士公園“さくら祭り”が開かれ、今年は4/7(土)、8(日)の予定です。さくらは「ソメイヨシノ」の寿命がきても大丈夫なように新しい、病気に強い「ジンダイアケボノ」を、今回6本植えました。

先ず、主催者挨拶:山田富士公園愛護会 会長 栗原紘二様が

「江戸時代から続く「山田富士塚」があり、桜の名所となっている山田富士公園に新しい“さくら”を植える意義。一昨年に「横浜緋桜」2本を池舞台うしろに植え、今回は「ジンダイアケボノ」を植える意義」をお話ししました。

次に、都筑土木事務所

   ソメイヨシノの寿命と新しい品種であるジンダイアケボノについて説明してくれました。

次に、図の⑤のところに、62名の生徒さんが6グループに分かれ、順々に小スコップ宇を持ち、土をかける、水をたっぷりあげるなどして、植樹しました。

感想:生徒さん2名が「今後も山田富士公園を大事にします」と感想を言ってくれました。

北山田小学校 校長 板倉千鶴様は、「今後、10年、20年後のこのさくらが楽しみです」とお話しされました。

最後に、今回さくらを寄贈してくれた株式会社コスモイニシア 岡村さゆり取締役から、地域貢献に向けた「ハナサカ」プロジェクトについて説明がありました。

写真撮影:記念写真して、終了いたしました。

この植樹式に衆議院鈴木けいすけ議員藤田芳紀秘書、衆議院中谷一馬議員秘書、神奈川県議会敷田博昭議員、都筑区役所地域振興課 下村幹夫課長がかけつけてくれ、見守ってくれました。さらに日刊スポーツ新聞社、タウンニュース社が取材してくれました。

こうして、山田富士公園のさくらが保たれ、継続されていきます。北山田小学校の生徒さん、お疲れ様でした。ありがとうございます。

 

植樹式の進行および報告書作成:〒224-0021 横浜市都筑区北山田2-2-14-201

                    北山田商業振興会 会長鏑木 泰

                   ☎045-592-5743 fax045-592-4696